中国アリババらがオンライン英会話TutorGroupへ約100億円の出資、SBIも戦略投資

  • By sins
  • March 14, 2014
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以前、姚明選手の件でとりあげたTutorGroupが増資をしていました。

2014年2月18日 中国大陸・台湾でオンライン英会話サービスを提供するTutorGroup、総額約100億円の資金調達を実施

株式会社サイバーエージェント・ベンチャーズが運営する「CA-JAIC China Internet Fund II」の投資先で、中国大陸・台湾でオンライン英会話サービスを提供するTutorGroup(CEO: Dr. Eric Yang)が、Alibaba Group(中国)、Temasek(シンガポール)及びQiming Ventures(中国)を引受先とする約US$100M(約100億円)の第三者割当増資を実施致しました。

オンライン英会話系では65億円調達のOpenEnglishを抜き世界最高の調達金額ではないでしょうか。

2014年3月10日 中国のアリババが出資する学習サイト、SBIグループが戦略投資
2014年3月9日 TutorGroup, World’s Largest English-Language Learning Institute, Adds SBI Group as Investor

[香港 10日 ロイター] – 中国の電子商取引会社アリババ・グループ・ホールディング(IPO-ALIB.N: 株価, 企業情報, レポート)が出資するオンラインの学習サイト運営チューターグループは10日、SBIグループから戦略投資を受けたことを明らかにした。金額は明らかになっていない。
上海を拠点とするチューターグループは、全世界30カ国・60都市で2000人以上のチューターを抱え、英語と中国語のオンライン学習サービスを提供する。

SBI Group will provide strategic counsel and local expertise to TutorGroup in its process to expand into new markets across Asia, including Japan.

アリババと同じくソフトバンクグループのSBI。日本を含めたアジアへのマーケット拡大の支援をするようです。日本市場は低価格での競争が厳しいため進出は難しいと思いますが、もしかしたら今後日本でも姚明氏の広告が見れることがあるかもしれません。

 


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