マレーシア、シンガポール、インドネシア旅行で中国語を実践してきた

  • By sins
  • October 24, 2013
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学習開始から2週間後が過ぎたころ。学習のモチベーションアップのために海外へ旅行に行ってきました。マレーシア→シンガポール→インドネシア。なぜ中国に行かなかったのかというと、中国には行った事があったのでこの3カ国にしてみました。各地に中華街があるので試す機会はたくさんあると見込んでいました。

マレーシア

– 人口の約30%が中国系
– 中華街の中国系ホテルに宿泊  利用単語「房间」「几天」「今天」「楼梯」「退房」
– 中国系マッサージ店を利用。 利用単語「信用卡」「我是日本人」「我学习中文」「轻一点」
– 中国系バス会社でチケット購入。 利用単語 「票。 我要订票」
– タクシーの運転手が中国人だったので中国語で話しかけるも通じませんでした。

シンガポール

– 人口の約80%が中国系。中国語が公用語のひとつ。
– 中国系のバス会社でチケット購入。 利用単語 「五十块」
– 街で中国語で道を聞かれました。理解できませんでした。

インドネシア

– 人口の約5%が中国系
– 中華料理店にてランチ。 利用単語「炒饭」
– 街で中国人に話しかけられました。 利用単語「朋友」「一个人」

まとめ

3カ国ともで何度も中国語を試してみました。知っている単語を使うだけでもある程度は意思疎通ができたことで学習の手応えを感じました。まだまだレベルは低かったのですが、勉強を続ければ会話ができるようになるかもしれないと感じることができ、学習のモチベーションは上がりました。

ただ、やはり英語の万能性は高いということも改めて感じました。これは別の話にはなりますので追ってまた書きます。

 


Categories: 中国語学習

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